top of page

招致
次の国際博覧会を開くのはどこか
国際博覧会は何年も前に開催地が決まり、各国が開催権を競います。開催国はBIE加盟国の投票で選ばれます。まだ開催地が決まっていない国際博覧会の招致状況をまとめました。
01
招致の仕組み
国際博覧会に立候補するのは都市ではなく国です。政府が博覧会国際事務局(BIE)に立候補を届け出ると、他の国が名乗りを上げる期間が設けられます。各候補国はテーマ、会場、会期、予算、国際参加の計画をまとめた書類を提出し、BIEの調査団の訪問を受けます。
開催国は、加盟国が1国1票を持つBIE総会の秘密投票で選ばれます。Expo 2030 リヤドも2023年11月28日、釜山とローマを抑えてこの方法で選ばれました。
02
2035年の登録博覧会
2026年10月28日現在、BIEは2035年の登録博覧会への正式な立候補を発表していません。
話題になっている構想が二つあります。2026年1月、米国はマイアミでの立候補の意向を表明しました。ドイツでは、団体「Global Goals für Berlin」がExpo 2035 ベルリンを提唱しています。
BIEへの立候補が届け出られたら、このページを更新します。
03
次の認定博覧会
Expo 2027 ベオグラードの次の認定博覧会は、Expo 2030 リヤドと2035年の登録博覧会の間、2032年か2033年に開かれる見込みです。立候補はまだ発表されていません。
04
開催決定済み
認定博覧会Expo 2027 ベオグラードは、2027年5月15日から2027年8月15日まで、「人類のためのあそび:すべての人のためのスポーツと音楽」をテーマに開かれます。
登録博覧会Expo 2030 リヤドは、2030年10月1日から2031年3月31日まで、「変化の時代:先見性ある明日へ共に」をテーマに開かれます。
bottom of page
